ITM ウイルス不活化 保存/輸送用試薬 ITM ウイルス不活化 保存/輸送用試薬 ITM ウイルス不活化 保存/輸送用試薬 ITM ウイルス不活化 保存/輸送用試薬

ITM ウイルス不活化 保存/輸送用試薬

(Inactive Transport Media)

Bioer Technology

オーダー情報

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納期/出荷日について

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在庫情報更新日時:2022-06-28 21:50

CatNo. メーカーコード・旧型番 概要 単位 価格 在庫 EC価格
BSC82N1 ウイルス不活化 保存/輸送用試薬(ITM : Inactivate Transportation Media)
JANコード:4571505310025
1.8 mL x 100本 ¥43,000
在庫あり
BSC82M1 ウイルス不活化 保存/輸送用試薬(ITM : Inactive Transport Media) 200mL/本 ¥14,000
在庫あり
BSC82L1 ウイルス不活化 保存/輸送用試薬(ITM : Inactive Transport Media) 1 L/本 ¥65,000
在庫あり 受注発注品 返品不可

EC going 及び BPM購入システムとは?
EC going FAQ

製品概要

お知らせ

<2022年2月22日掲載>

この度、一部製品につきまして一時的な仕様変更がございますのでご案内いたします。
大変恐縮ではございますが、皆様方のご理解、ご協力を賜りますよう何卒よろしくお願い申し上げます。

詳しい内容につきましては、ご案内文にてご確認くださいますようお願い申し上げます。

 

ご案内文はこちら>>こちら

 

 

ウイルスを不活化し、また様々なサンプル(唾液、口腔液、体液、全血、綿棒)を安全に室温で保管・輸送が可能となります。
別途、鼻咽頭用スワブ唾液コレクターと組み合わせていただくことで、Swab法(鼻腔、口腔)や Saliva法(唾液)にも対応できます。

本製品はウイルス不活化成分を含んでおります。ウイルス不活化成分非含有タイプはこちら

特長

  • ウイルス不活化:
    サンプルに存在する可能性があるウイルスを迅速に不活化するとともにサンプルを迅速に不活化して感染源を迅速に遮断し、感染リスクが大幅に低減されることにより安全を確保できます。
  • 採取方法を選びません:
    Swab法(鼻腔、口腔)や Saliva法(唾液)にも対応可能のため、汎用的にまた安価に利用することもできます。
  • 安定性:
    採取後のサンプルは2~8℃で輸送できます。

手順

様々なサンプル(唾液、口腔液、体液、全血、綿棒)の採取が、シンプルに行えます。

 

例1) 唾液、口腔液、体液、全血およびその他の液体サンプル

・適量の液体サンプルをチューブに入れ、サンプル保存液の2倍量を加えます。
・サンプルを抽出する前にチューブを15 秒間激しく振って、テスト用に200〜300 µLの溶液を採取します。


例2) スワブ(綿棒)
・サンプルをスワブで採取し、すぐに2 mL遠心チューブに移します。

・綿棒を切り離し、綿棒のサイズに応じて適切な量のサンプル保存液を追加して、綿棒を完全に浸せるようにします。

・サンプルを抽出する前に、綿棒の保管チューブを1 分間激しく振って、200〜300 µLの浸漬液を試験に使用します。


※本製品はRUO(Research Use Only)です。

関連製品

【試薬】

 

【採取具 単品】

 

【採取具+ITM ウイルス不活化 保存/輸送用試薬のセット】

 

 

● ダウンストリームによって、また、利便性 or コストのどちらを重視されるかに応じて お選びいただくべき製品が異なります。
下記製品選択ガイドをご参考ください。


検体採取具・保存/輸送用試薬 製品選択ガイド

仕様

  • 試薬の保存条件:室温(15-25℃)、暗所
  • 試薬の保存期間:製造から12か月間
  • 検体採取後の保存:2-8℃ で、1か月間安定  ※ 長期保存の場合は、-20℃ で保存
    常温(~37℃)輸送については、検体採取後~7日間までを推奨しております。

 

 参考データ

 輸送試薬に保存されたウイルスサンプルの安定性検証試験

 Verification Report for Virus Samples Preserved in Sample Preservative Fluid

 

※本製品はRUO(Research Use Only)です。

無料デモ・サンプル・その他お問い合わせはお気軽に

製品によってはサンプルのご用意が無い場合もございます。予めご了承ください。

お問い合わせ

取扱説明書

FAQ

製品仕様

エンペローブなし(エンベロープマイナス)のウイルスでも有効的に不活性化できますか?

はい、できます。

使用方法・
技術的内容

全血での使用は可能でしょうか。
また、全血を検体としたとき、サンプルとウイルス不活化液の割合は1:2でよろしいでしょうか。

全血でも使用可能です。
全血:不活化試薬の混合比は、1:2で問題ありません。

使用方法・
技術的内容

SFTSウイルスについて、ウイルス不活化液に入れた後、常温でも数日は運搬可能でしょうか。

常温では、Mixしてから7日まで保管可能です。

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この製品に関するFAQ一覧

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