マイクロ・ディッシュ 35 mm マイクロ・ディッシュ 35 mm マイクロ・ディッシュ 35 mm

マイクロ・ディッシュ 35 mm

(µ-Dish 35 mm)

ibidi

オーダー情報

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納期/出荷日について

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月曜~金曜(土日祝日除く)12時迄に販売店様よりご注文いただき弊社倉庫に在庫がある場合、基本的には当日出荷させていただきます。
弊社倉庫に在庫がない、もしくは何らかの事情で当日出荷ができない場合は、弊社よりご注文いただいた販売店様へ納期のご連絡をさせていただきます。
※冷凍品(-20℃)に関しては、原則として休前日(金曜日など)の出荷を行っておりませんのでご了承ください。(一部販売店様向けを除く)

CatNo. メーカーコード・旧型番 概要 単位 価格 在庫 EC価格
ib80136 μ-Dish 35mm low(低ウェル壁) 800μl 表面処理 ibiTreat 60枚 在庫あり
ib80131 μ-Dish 35mm low(低ウェル壁) 800μl 未コーティング 60枚 在庫わずか
ib81156 μ-Dish 35mm high(高ウェル壁) 2ml 表面処理 ibiTreat 60枚 在庫あり
ib81156-400 μ-Dish 35mm high(高ウェル壁) 2ml 表面処理 ibiTreat バルク包装 400枚 在庫わずか 受注発注品 返品不可
ib81151 μ-Dish 35mm high(高ウェル壁) 2ml 未コーティング 60枚 お問い合わせください

EC going 及び BPM購入システムとは?
EC going FAQ

製品概要

 

特長

◆タイムラプスに最適です。 
◆細胞の生存性が飛躍的に向上します。 

 

  • ibiTreat=ガラス製より細胞接着性が良好。
  • 接着剤不使用=低い細胞毒性  
  • ガス透過性プラスチック底=細胞培養効率が向上  
  • ロック付蓋=蒸発を最小限に防止します。 
  • 低い自家蛍光=蛍光観察が可能。

    ●低ウェル壁
    広いエリアにアクセス可能。
    パッチクランプやマイクロインジェクションに。
    ●高ウェル壁
    2mlまでの培地の使用が可能。
    長期間培養に。 

    【対物レンズ用の油浸オイルについて】
    ibidi Polymerはプラスチック製品です。
    ほとんどの油浸オイルは問題なくご使用いただけますが、場合により適合しないことがございます。
    ibidi社で実際に適合が確認されているオイルは下記のibidi社のサイトをご確認ください。(英語)
    https://ibidi.com/content/304-faq-cell-culture-and-microscopy#cc_m_01
    なお、適合表にも記載がございますが、ibidi社でご用意している油浸オイルは下記です。
    https://www.n-genetics.com/products/search/detail.html?product_id=6012
    *注意*
    適合していないオイルをご使用の場合、プラスチックの接触部分がが白濁したり、脆くなったりします。
    (条件により、変化が見られるまでに数時間~数日の時間差が生じる場合がございます。)

    【培地蒸発防止用の重層用オイルについて】
    ibidi Polymerはプラスチック製品です。
    重層用のミネラルオイルは適合しておりませんので、ご注意ください。
    培養培地の上にオイル重層が必要な場合は、適合が確認されている推奨のシリコーンオイル※をご使用ください。
    ※ シリコーンオイルAR 200:シグマ アルドリッチ ジャパン株式会社;カタログ番号85419
    https://www.sigmaaldrich.com/catalog/product/aldrich/85419?lang=ja&region=JP
    *注意*
    適合していないオイルをご使用の場合、プラスチックの接触部分がが白濁したり、脆くなったりします。
    (条件により、変化が見られるまでに数時間~数日の時間差が生じる場合がございます。)

** ibiTreat=接着細胞用表面処理

 

 

ibidi µ-Dish ファミリー
µ-Dish 35 mm, high µ-Dish 35 mm, low µ-Dish 50 mm, low

高ウェル壁

標準的なアプリケーションとして使⽤

低ウェル壁

マイクロマニピュレーション等、より多くの作業を行う際に有用

関連製品

 

ibidi社 採用文献検索ページではibidi社製品の採用文献の検索が可能です。

http://www.ibidi.com/module/ibidireference/reference

仕様

直径 35 mm
培養エリア 3.5 ㎠
観察エリア 21 mm (直径)
底面厚 175 µm
滅菌方法 EOG滅菌
屈折率 1.5
耐熱温度 60℃以下
表面特性 疎水性(未コーティング表面)
µ-Dish 35mm, high 高さ(蓋あり/蓋なし) 14 mm / 12 mm
µ-Dish 35mm, low 高さ(蓋あり/蓋なし) 9 mm / 7 mm
材質

生体適合性樹脂(ガス透過性, 耐酸性, 耐アルカリ性, 耐粉砕性(shatter proof))

*アセトン、メタノール 、DMSO、ホルマリンなどが使用可能です。

光学特性 微分干渉(DIC)顕微鏡、位相差(PC)顕微鏡、TIRF(全反射蛍光)顕微鏡でも使用可能、油浸レンズ使用可能

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アプリケーションノート

FAQ

製品仕様 ib81156とib81151の違いは表面コーティングの状態と理解しています。 実際に、細胞培養に用いた場合は、細胞の種類や培養条件でどのように使い分けられているのでしょうか?
本製品の底面は、ibidi社独自のプラスチック素材を使用した薄いプラスチックフィルムとなっております。 (独自プラスチックの特長として、屈折率、自家蛍光の低さなど、光学特性がガラス並です。) このプラスチック表面は、そのままの未コーティングでは疎水性となっており、細胞が接着し難くなって おりますので、何らかの表面処理が必要となります。 ib81151(未コーティング)   プラスチック表面は疎水性です。   接着細胞の培養の際には、コラーゲンコートなど、別途、コーティングいただく必要がございます。   なお、コラーゲンやフィブロネクチンなどは、疎水性表面にコーティングしたほうがきれいに仕上がる   場合があります。詳細は、以下のコーティングプロトコールをご参照ください。   (コーティングプロトコール)    http://ibidi.com/fileadmin/support/application_notes/AN08_Coating.pdf ib81156(ibiTreat)    ガスプラズマ処理(ibiTreat処理)によりプラスチック表面を親水化しています。   一般的な細胞培養用ディッシュやフラスコと同様の処理となっておりますので、これらに接着する   細胞でしたら、そのまま同様にご使用いただけます。   ですので、こちらの方が国内での使用実績は多いです。 *もしも油浸オイルによる高倍率での長期観察(タイムラプスなど)を実施されますでしょうか?  油浸オイルの種類によっては、オーバーナイトなどで使用された場合に、油浸オイルの成分の影響で  プラスチックが脆くなる現象が発生する場合があるようです。  もしもご検討されていらっしゃる場合は、念のために予備テストを実施いただけますようお願いいたします。  なお、上記説明書の3ページにも記載がございますので、ご確認ください。
使用方法・
技術的内容
ibidi社 フィルムボトムμ-Dish 35mmを検討しています。 赤外透過率のデータはありますか?
ibidi社英文オリジナルカタログにデータの記載がございましたので、 抜粋を添付させていただきました。 「Transmission」のデータの緑色の曲線(ibidi_standard)が、該当いたします。 本製品ページの技術資料PDF(プラスティックフィルム透過率)をご確認お願いいたします。
製品仕様 マイクロディッシュ35mmは底面から液面までの厚みは175μmでしょうか。
本製品は、底面がibidi社独自のプラスチックフィルムとなっておりまして、そのフィルムの厚みが カバーガラス#1.5に相当する175μmになっております。

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この製品に関するFAQ一覧

レビュー

4.8 5件のレビュー

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5.0

2020年10月20日

課題点を克服できた

従来の培養ディッシュでは高倍率の蛍光顕微鏡観察ができず、カバーガラスではタンパク質のコーティングの精度に難があったが、本製品はそれらを両立させることができ、課題点を克服できた。Ibidiポリマーのカバースリップを販売して欲しい。

(日本ジェネティクスより)
この度は貴重なご意見をお聞かせいただき、誠にありがとうございます。
頂いたご意見は、今後の商品開発の参考とさせていただきます。
またお気づきの点がございましたら、いつでもご意見をお寄せください。
この度は誠に有難うございました。
(2020年10月20日)

福島県立医科大学 医学部 永井 友朗様

4.0

2020年03月03日

通常のコラーゲンコートディッシュなどと比較すると、細胞の接着性はかなり良いと思います。

通常のコラーゲンコートディッシュなどと比較すると、細胞の接着性はかなり良いと思います。
自作、および他社のコラーゲンコートディッシュに比べると、細胞の接着具合はかなり良くなっており、試薬処理時に剥がれてしまうことなく観察することができました。
現時点では、最も接着具合の良いディッシュだと思います。
接着具合はかなり良いとは思いますが、やはり通常のディッシュに比べると接着度合いは劣りますし、接着時の細胞形態も通常とは少し異なっているように思います。もう一歩、通常のディッシュにおける接着具合に近づけば、と思います。

(日本ジェネティクスより)
この度は貴重なご意見をお聞かせいただき、誠にありがとうございます。
またお気づきの点がございましたら、いつでもご意見をお寄せください。
この度は誠に有難うございました。
(2020年3月3日)

東京医科大学 医学部 A.A 様

5.0

2019年06月14日

ガラスボトムディッシュでは難しかった網膜神経節細胞の培養がμ-Dish を用いる事で良好に培養できた

ガラスボトムディッシュでは難しかった網膜神経節細胞の培養がμ-Dish を用いる事で良好に培養できた。
突起先端の微細な構造のダイナミックな変化も観察する事ができた。また、細胞接着用のibiTreat処理されたμ-Dishでは、コーティングなしでも良好に培養する事ができた。

(日本ジェネティクスより)
こちらのお客様の事例(アプリケーションノート)は下記よりダウンロードしてご覧頂けます。

「初代培養ラット網膜神経節細胞のタイムラプス観察」
⇒ ダウンロードはこちら

山梨大学大学院 医学工学総合研究部 薬理学教室 田口様、篠崎様、井村様、森澤様、平山様、柴田様、繁冨様、藤下様、小泉様

5.0

2019年06月14日

細胞の接着及び生育がよい

ガラスボトムディッシュよりも細胞の接着及び生育がよく、免疫染色の蛍光シグナルも従来の条件と同様、良好に観察できる。

(日本ジェネティクスより)
こちらのお客様の事例(アプリケーションノート)は下記よりダウンロードしてご覧頂けます。

「初代培養ラット大脳皮質アストロサイトの蛍光免疫染色」
⇒ ダウンロードはこちら

山梨大学大学院 医学工学総合研究部 薬理学教室 田口様、篠崎様、井村様、森澤様、平山様、柴田様、繁冨様、藤下様、小泉様

5.0

2019年06月14日

ルシウム測定時のバックグラウンドが低くfura-2のシグナルも良好に得られる

ガラスボトムディッシュよりも細胞の接着及び生育がよく、カルシウム測定時のバックグラウンドが低くfura-2のシグナルも良好に得られる。

(日本ジェネティクスより)
こちらのお客様の事例(アプリケーションノート)は下記よりダウンロードしてご覧頂けます。

「初代培養ラット大脳皮質アストロサイトのCa+イメージング」
⇒ ダウンロードはこちら

山梨大学大学院 医学工学総合研究部 薬理学教室 田口様、篠崎様、井村様、森澤様、平山様、柴田様、繁冨様、藤下様、小泉様

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