マイクロスライド リムーバブルチャンバー 3ウェル マイクロスライド リムーバブルチャンバー 3ウェル マイクロスライド リムーバブルチャンバー 3ウェル マイクロスライド リムーバブルチャンバー 3ウェル

マイクロスライド リムーバブルチャンバー 3ウェル

(µ-slide removable chamber 3well)

ibidi

オーダー情報

  • 在庫あり在庫あり(6個以上)
  • 在庫わずか在庫わずか(1~5個)
  • 販売中止販売中止
  • お問い合わせくださいお問い合わせください
  • 在庫無くなり次第販売中止 在庫無くなり次第販売中止
  • 受注発注品受注発注品
  • 別途送料請求あり 別途送料請求あり
  • 返品不可返品不可
  • CPキャンペーン価格
  • ECEC going 特別価格

納期/出荷日について

納期/出荷日について

月曜~金曜(土日祝日除く)12時迄に販売店様よりご注文いただき弊社倉庫に在庫がある場合、基本的には当日出荷させていただきます。
弊社倉庫に在庫がない、もしくは何らかの事情で当日出荷ができない場合は、弊社よりご注文いただいた販売店様へ納期のご連絡をさせていただきます。
※冷凍品(-20℃)に関しては、原則として休前日(金曜日など)の出荷を行っておりませんのでご了承ください。(一部販売店様向けを除く)

在庫情報更新日時:2022-06-28 21:50

CatNo. メーカーコード・旧型番 概要 単位 価格 在庫 EC価格
ib80381 マイクロスライド リムーバブルチャンバー(µ-slide removable chamber) 3well ,滅菌済 15枚 ¥44,700
お問い合わせください 受注発注品 返品不可
ib10811 Coverslips for Chambers, removable (リームバブルチャンバー用カバーガラス)未滅菌 24 x 60mm (No. 1.5) 100枚 ¥15,600
お問い合わせください 受注発注品 返品不可
ib10815 ピックアップツール付(リムーバブルチャンバー3well用)カバーガラス 未滅菌 100枚 ¥28,100
お問い合わせください 受注発注品 返品不可

EC going 及び BPM購入システムとは?
EC going FAQ

製品概要

 

 

スライドに取り付ける、取り外し可能な3ウェルシリコンチャンバー。
細胞培養から免疫蛍光染⾊まで、すべての工程を1つのスライド上で行うことができます。

特長

  • ⽣体適合性の⾼いシリコン素材でできた3ウェルチャンバーをガラススライドに接着した製品です。
  • チャンバーの接着は、脱着が容易な圧着式です。接着剤を使⽤しませんので、細胞への影響がなく安全です。
  • チャンバーを外せば、カバースリップ(ib8011)でスライドにサンプル封入することができます(⼀般的な封⼊剤が使用可能です)。
    このため、免疫染色した長期保管用スライドサンプル作成に最適です。

  • 3ウェルスライドで、複数サンプル⽐較や同⼀細胞の複数条件検討などの⽤途に最適です。

  • スライドガラスの端にはフロスト加工が施されており、取り扱いやラベリングが簡単にできます。
  • 直径15 mmの3ウェルチャンバー用カバースリップ(ib10815)を使用することで、免疫染⾊の抗体などの試薬使⽤量を削減できる、“節約設計”になっています。
  • オプション:チャンバー部分は、平らな乾いた面であれば接着可能。スライドガラス以外の⾯に取り付け、細胞培養目的等の用途でご使用いただけます。

 

アプリケーション

  • 免疫蛍光染色サンプル作成と、作成サンプルの⻑期保管
  • 培養用、3ウェルスライドとしての使用
  • 正⽴顕微鏡および倒⽴顕微鏡を含む顕微鏡観察用容器としての使用

 

リムーバブルチャンバースライドの原理

ibidi リムーバブルチャンバースライドは、脱着が可能なシリコン素材のチャンバーを標準的な1 mmのスライドガラスに取り付けたものです。本製品は、免疫蛍光染色を行う際に大変活躍します。ガラスカバースリップと封入材でサンプルを封入した後には、正立倒立顕微鏡観察いずれも使用が可能です。このとき、硬化タイプの封入材が使用できるので、作成したサンプルスライドは長期保存が可能です。

 

染⾊を開始する前にシリコンチャンバーを取り外すことで、複数のウェルをまとめて免疫染色することができます。一方、シリコンチャンバーを付けたまま、各ウェルを別々に染⾊することもできます。

 

使用方法①(標準手順)

  1. 細胞の播種・培養
  2. カバースリップの設置
  3. 固定~免疫/化学染⾊
  4. 洗浄/カバースリップを外す
  5. チャンバーを外す
  6. マウント剤を使用したサンプル封入
  7. 保管

使用方法②(様々な染色手順)

※チャンバーを取り外すタイミングを変えると、複数ウェルの細胞をまとめて免疫染色する方法などが可能になります。

  1. 細胞の播種・培養
  2. 個々のウェルに対して一つずつ染⾊する方法
  3. 複数ウェルの細胞をまとめた免疫染色方法
  4. 固定~免疫/化学染⾊
  5. マウント剤を使用したサンプル封入
  6. イメージング

 

実験例

マイクロスライド リムーバブルチャンバー 12ウェルで培養した初代マウス脳微小血管内皮細胞(pMBMEC)の免疫蛍光染色画像。

内皮細胞の接合部を (ZO)-1で標識(赤色)し、細胞形態を強調している。

青色はDAPIで染色した核。
使用顕微鏡:Nikon Eclipse microscope, 対物レンズ20×
Data by Sidar Aydin, Britta Engelhardt, Ruth Lyck, Theodor Kocher Institute, Bern, Switzerland.

 

ibidi社製品採用文献検索ページ

(下記アドレスより、ibidi社製品の採⽤⽂献の検索が可能です)

http://www.ibidi.com/module/ibidireference/reference

関連製品

仕様

ウェル数 3
ウェルのサイズ (W×L×H) 16.5×16.5×8.0 mm
1ウェルあたりの容量 1,100 µL (150 µL*)
1ウェルあたりの培養面積 1.66 cm²
1ウェルあたりのコーティング面積 3.73 cm²
フレーム素材 生体適合性シリコン
適切なカバースリップのサイズ 24×60 mm
底部 (W×L×H) スライドガラス(26.0×76.0×1.0 mm)

* Ø 15 mmのカバースリップを使用した場合

無料デモ・サンプル・その他お問い合わせはお気軽に

製品によってはサンプルのご用意が無い場合もございます。予めご了承ください。

お問い合わせ

レビュー

レビューはまだ投稿されていません。投稿をお待ちしております。

レビューを書く

この製品に関するお問合せはこちら

各項目を入力していただき、入力が終わりましたら入力内容の確認ボタンを押してください。
*の付いた項目は必ずご入力をお願い致します。

ページトップへ