マイクロ・ディッシュ 35 mm, high バイオイナート マイクロ・ディッシュ 35 mm, high バイオイナート

マイクロ・ディッシュ 35 mm, high バイオイナート

(µ-Dish 35 mm, high Bioinert)

ibidi

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在庫情報更新日時:2022-12-01 21:50

CatNo. メーカーコード・旧型番 概要 単位 価格 在庫 EC価格
ib81150 μ-Dish 35mm, high Bioinert 30個/箱 ¥62,100
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EC going FAQ

製品概要

 

 

スフェロイド、オルガノイドなどの懸濁細胞の長期培養と高解像度顕微鏡観察

µ-Dish 35mm, high Bioinertは、完全な非粘着性の表面と優れた光学特性を兼ね備えています。

特長

標準的な超低付着表面(Ultra Low Attachment)よりも高機能

細胞または生体分子の接着を伴わない長期間の実験のための、安定で生物学的に不活性な表面が特徴です。

 

自家蛍光を伴わない優れた顕微鏡品質

最高の光学品質を持った ibidi Polymer Coverslipとの組み合わせによって生み出される100%の表面安定化処理

  • 長期間の表面安定化処理100%
  • 最高の光学品質
  • Ready-to-use の表面加工
  • バイオイナート加工により事前の表面処理が不要

 

アプリケーション

  • 骨格を持たないスフェロイドとオルガノイドの生成と長期培養
  • オルガノイド、スフェロイド、胚様体(EB)、および懸濁駅中の細胞の高解像蛍光顕微鏡観察
  • 細胞間相互作用のバックグラウンドフリー解析
  • 接着による幹細胞分化の防止
  • 恒常的に結合していない状態の懸濁細胞の培養
  • 自己組織化腫瘍スフェロイド形成アッセイ
  • 3D腫瘍スフェロイドモデル

技術的特長

  • 安定化処理が施されたバイオイナート表面を持った、直径35 mmのµ-Dish
  • Ready-touse:事前の表面処理や準備の必要がありません
  • 200 nmの親水性ポリオールハイドロゲル - 安定性と共有結合性があります
  • タンパク質、抗体、酵素、および他生体分子の吸着、コーティング、結合はありません
  • すべての固定液と染色液に適合
  • 自家蛍光なし
  • 非細胞毒性、生物学的に不活性、および非分解性
  • 油浸オイルが使えます

Bioinert表面技術理論

 

No Cell Attachment

Bioinert 表面は、ibidi Polymer Coverslip#1.5に共有結合している薄いポリオールハイドロゲル層です。

一般的な低接着性(Ultra low attachment)コーティングと違い、Bioinertは完全に非接着性であり、長期間の実験においても生体分子が結合する事はありません。

これにより、セルベースアッセイにおける数日~数週間の表面安定性が保たれるのです。

 

No Cell-Substrate Interactions

Bioinertは、細胞間相互作用が細胞基質相互作用よりも優位に立つ環境を作り出します。

実際、後者は完全にブロックされています。

Bioinert表面は非常に安定しているため、タンパク質が付着していなくても、数日~数週間にわたって、同一ディッシュ上で長期間の実験が可能です。

たとえ高濃度ウシ胎仔血清培地が必要な細胞でも、Bioinertは細胞やタンパク質が表面に付着するのを防ぎます。

 

No Prior Preparation

Bioinert表面はReady-to-useのため、すぐに使用できます。

プレ水和工程も必要ありません。表面は、緩衝液または細胞培地で一度濡らすことにより勝手に膨潤します。


No Autofluorescence

平らで薄いボトム材質と、優れた光学品質の両方を兼ね備えたibidi Polymer Coverslipは、

自家蛍光を伴うことなく高解像度の顕微鏡観察を可能にします。

 

図:蛍光強度(がBioinert表面)

 

 

ibidi µ-Dish ファミリー
µ-Dish 35 mm, high µ-Dish 35 mm, low µ-Dish 50 mm, low

高ウェル壁

標準的なアプリケーションとして使⽤

低ウェル壁

マイクロマニピュレーション等、より多くの作業を行う際に有用

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仕様

バイオナート表面

バイオイナート表面の厚さ 200 nm
バイオイナート表面の材質 Polyol-based hydrogel
タンパクコーティング 不可

 

マイクロ・ディッシュ

直径 35 mm
容量 2 mL
培養エリア 3.5 cm2
観察エリア 21 mm
高さ(フタあり/なし) 14/12 mm
ボトム面

バイオイナート表面を有するibidiポリマーカバースリップ

(ibidi社に遷移します)

  • 滅菌:済

ご使用いただくオイルについて

【対物レンズ用の油浸オイル】

ibidi社で実際に適合が確認されているオイルをご使用ください。

(英語) https://ibidi.com/content/551-immersion-oils-compatible-with-ibidi-labware-products

ibidi社純正品:イマージョンオイル

 

*注意*
適合していないオイルをご使用の場合、プラスチックの接触部分がが白濁したり、脆くなったりする場合があります。

 

 

【培地蒸発防止用の重層用オイル】
ibidi ポリマーはミネラルオイルは適合しておりません。

培養培地にオイル重層される場合は、下記シリコーンオイルをご使用ください。

 

*注意*

適合していないオイルをご使用の場合、プラスチックの接触部分がが白濁したり、脆くなったりします。

(条件により、変化が見られるまでに数時間~数日の時間差が生じる場合がございます。)

デモ・サンプル・その他お問い合わせはお気軽に

製品によってはサンプルのご用意が無い場合もございます。予めご了承ください。

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アプリケーションノート

技術資料

FAQ

製品仕様

バイオイナート加工は、ハイドロゲルの一種による表面処理だと思います。液体を入れたときに膨潤するのでしょうか?

はい、湿った瞬間よりすぐに膨潤いたします。

ただし、この過程は可逆的であり、バイオイナートの効果や光学特性を変化させるものではありません。

製品仕様

バイオイナート加工により光学特性は変化しますか?

変化いたしません。

透過性、自家蛍光、屈折率、アッべ数、複屈折率という光学特性は、いずれもibidiポリマーと変わりません。

使用方法・
技術的内容

バイオイナートを用いた培養は、培地交換は可能ですか?

可能です。

渦を巻くように、ゆっくりディッシュを回転させ、細胞を中心に寄せた後に、培地を交換してください。

詳細は、こちらのマニュアルをご覧ください。

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