モバイル リアルタイムPCR装置 PicoGene® PCR1100 モバイル リアルタイムPCR装置 PicoGene® PCR1100

モバイル リアルタイムPCR装置 PicoGene® PCR1100

(Mobile Real-time PCR instruments PicoGene® PCR1100)

日本板硝子株式会社

オーダー情報

  • 在庫あり在庫あり(6個以上)
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  • 受注発注品受注発注品
  • 別途送料請求あり 別途送料請求あり
  • 返品不可返品不可
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  • ECEC going 特別価格

納期/出荷日について

納期/出荷日について

月曜~金曜(土日祝日除く)12時迄に販売店様よりご注文いただき弊社倉庫に在庫がある場合、基本的には当日出荷させていただきます。
弊社倉庫に在庫がない、もしくは何らかの事情で当日出荷ができない場合は、弊社よりご注文いただいた販売店様へ納期のご連絡をさせていただきます。
※冷凍品(-20℃)に関しては、原則として休前日(金曜日など)の出荷を行っておりませんのでご了承ください。(一部販売店様向けを除く)

CatNo. メーカーコード・旧型番 概要 単位 価格 在庫
PCR1100 モバイル・リアルタイムPCR装置 PicoGene® PCR1100 1式 在庫わずか
MCP1100 モバイル・リアルタイムPCR装置 PicoGene® PCR1100用測定チップ 50枚 在庫あり

EC going 及び BPM購入システムとは?
EC going FAQ

製品概要

軽量で操作が簡単なモバイルタイプのPCR装置。
フィールドテストに最適な小型化を実現。

DNAやRNAを簡便に、迅速に、現場で測定でき、食品衛生・環境汚染調査・生物資源調査など、
従来はラボでしか行えなかった遺伝子測定を、どこでも場所を選ばずに行えるモバイルタイプのPCR装置です。

特長

  • 「測りたいときに」「測りたい場所で」「迅速に」「簡便に」
  • 小型モデルで現場への携行、その場で遺伝子検査が可能
  • 高感度な遺伝子の検出
  • 検査時間は最短10分と大幅な時間短縮
  • 重量はわずか560 gの軽量設計
  • 低消費電力
  • 加水分解プローブ法で、DNAおよびRNAの検出・測定が可能
  • FAM、ROX、Cy5® の3色同時測定が可能

ファームウェアのアップデートでさらに使いやすく

装置ファームウェアと専用PCRソフトウェアのアップデートされました。

 

<品種ファイルの改良>

• 装置上で、保存した品種ファイルを直接編集/削除できるようになりました。
 ※ 削除は保存件数が最大数(15件)の場合のみ可能です。
• 39項目から15項目へ設定項目を簡略化し、他の装置と品種ファイルを共通化しました。
• 装置に保存できる品種ファイル数が10件から15件に増えました。

 

<USBメモリ機能の追加>

• 測定データや品種ファイルを装置から読出/書込するための方法としてUSBメモリーが使用できるようになり、
送受信速度が向上しました。
• USBメモリで最新版のファームウェアを更新できるようになりました。

 

<表示機能の改良>

• 測定途中(測定完了前)に、 測定結果(Ct値)が確認できるようになりました。
• 専用PCアプリの表示言語が英語にも対応しました。(日本語/英語切替可)

広がるフィールドテストの場

リアルタイムで遺伝子を測定できるモバイルタイプのPCR装置なので、あらゆるフィールドでわずかな微生物などをスクリーニングし、
その結果から目的の遺伝子の有無と定量を行うことで、食中毒発生リスク大幅低減や高病原性ウィルスの現地一次検査による感染拡大リスクも低減できます。

高精度のまま測定時間の短縮を実現

<大腸菌測定例(合成DNA)>

  • 高速に反応する試薬との組み合わせで、測定時間が最短10分に(前処理等含まず)
  • 精度よく検量線も作成可能


 

<食肉種判定試薬(ウシ、ブタ、トリ)によるDNA測定例>

  • cDNAによる測定ではマルチプレックス(3種)で10 pg/µLまで、シングル測定では1 pg/µLまでの反応を確認
  • 実際の食材からのダイレクトPCRも反応を確認(いずれも当社調べによる)

 

<新型コロナウイルス(COVID‑19)測定例>

新型コロナウイルス(COVID‑19)の測定結果もございます。
詳しくはこちらの資料をご覧ください。
>>PicoGene® PCR1100および新型コロナウイルス検出キット-マルチ-を用いた測定例

操作方法はとても簡単!

3ステップで、腸管出血性大腸菌やノロウイルスなど食品に感染した病原菌も現場で一次スクリーニングできます。

 

 

その他、豊富な測定検証例

日本板硝子株式会社様のホームページにて、豊富な測定検証例を検索いただけます。

 

その他の測定検証例は、こちらのリンクから検索いただけます。 https://www.pcr-nsg.jp/verification/

関連製品

 

PCR1100をご導入いただいた研究室様のインタビュー記事を公開中(2021年1⽉〜2⽉公開)

従来はラボでしか行えなかった遺伝子測定が、どこでも場所を選ばずに行えるPCR1100の魅力を、実際にご使用されているユーザー様にオンライン形式でインタビューさせていただきました。

導入のきっかけやご使用後の感想などをお伺いしましたので、ぜひご覧ください。


第1回: 神奈川県環境科学センター  調査研究部 水源環境保全担当 主任研究員 長谷部様

 

第2回: 獨協医科大学 医学部 熱帯病寄生虫病学講座 Dr. Marcello Otake Sato(マルセロ先生)

 

第3回: 株式会社ゼンショーホールディングス グループ食品安全保証本部 中央微生物検査センター 微生物解析室 竹内様

 

仕様

項目 仕様
使用温度範囲 10~40 ℃
最高使用高度 2000 m
サンプル数

1

反応容器 測定チップ(76×26×3 mm) <別売>
反応容量 15~20 µL(16 µL推奨)
励起/蛍光波長1 代表波長470/530 nm ※使用可能蛍光色素:FAM
励起/蛍光波長2 代表波長530/630 nm ※使用可能蛍光色素:ROX/HEX
励起/蛍光波長3 代表波長630/670 nm ※使用可能蛍光色素:Cy5
項目数 最大3項目
検出フォーマット 加水分解プローブ法
※インターカレーター法には非対応
ホットスタート 40~99 ℃ ※ホットスタートは30秒以内
変性域 40~99 ℃ / 1~5秒 
アニール・伸張域 40~75 ℃ / 3~120秒
逆転写域 40~75 ℃ / 0~3600秒
最大サイクル数 50回
インターフェース Bluetooth®(Ver3以降)※PCと接続可能
USBメモリー
結果保存機能 250件
反応条件保存機能 15件
OS

Windows® 7(32bit/64bit)

Windows® 8.1(32bit/64bit)

Windows® 10(32bit/64bit)

付属品 CD-ROM(PCソフトウエア等)、クイックスタートマニュアル、ACアダプター、USB給電ケーブル
サイズ 100×50×200 mm(W×D×H)(突起部を除く)
重量 560 g
電源

・AC100-240 V、50/60 Hz(ACアダプター付属)

・5V3A(USB給電ケーブル付属)

電力 DC5V3A

使用上の注意

増幅は変性領域とアニール&伸張領域の2温度帯の増幅用です。3温度帯は設定できません。
Windows® は米国Microsoft Corporationの米国、日本及びその他の国の登録商標または商標です。
Bluetooth® は米国 Bluetooth SIG, Inc.の登録商標です。

試験・研究専用

本製品は医療機器ではなく、試験・研究用に限定して販売しております。

いかなる場合にも各種診断・治療等には使用しないでください。

無料デモ・サンプル・その他お問い合わせはお気軽に

製品によってはサンプルのご用意が無い場合もございます。予めご了承ください。

お問い合わせ

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アプリケーションノート

FAQ

製品仕様

測定データや品種ファイルのやり取りで、PCR1100本体とPCを接続したいのですが、

Bluetooth以外の接続はできませんか?

誠に申し訳ございません。本装置のPC接続はBluetoothのみとなっております。
Bluetooth未搭載のPCの場合、市販のBluetoothアダプタ等をご利用ください。
なお、法人等のネットワーク管理下のPCでご利用の場合は、事前にシステム管理者にも
ご相談いただくことをお奨めいたします。

製品仕様

モバイルバッテリーで使用できますか?

電源としてモバイルバッテリーを使用する場合は、出力が5V/3A以上のものを使用してください。
出力が小さいバッテリーを使用すると、本体が起動しない、エラーの発生などの問題が生じる場合があります。
また、電池残量の少ないバッテリーは使用しないでください。
測定中にバッテリー切れで停止すると、測定データが消える恐れがあります。

使用方法・
技術的内容

「品種ファイル」とは何ですか?

PCR時の「サイクルプログラム」に相当いたします。

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この製品に関するFAQ一覧

レビュー

5 3件のレビュー

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5.0

2019年06月26日

公定法での他測定方法と相関があると判断できた

いずれの検体も、公定法による他測定方法で陽性と判定されており、本装置を用いた検出でも同様に陽性と判定されたため公定法での他測定方法と相関があると判断できた。

(日本ジェネティクスより)
こちらのお客様の事例(アプリケーションノート)は下記よりダウンロードしてご覧頂けます。

「ベロ毒素遺伝子 VT1/VT2の定量」
⇒ ダウンロードはこちら

国内食品関連企業のお客様

5.0

2019年06月26日

船上でも陸上と同様な測定ができ、検量線も作成できた

船上でも陸上と同様な測定ができ、検量線も作成できた。
操作も簡単で、航海中の船上での対象遺伝子検出に適していると考えられる。
航海中の船の揺れの影響も無かった。

(日本ジェネティクスより)
こちらのお客様の事例(アプリケーションノート)は下記よりダウンロードしてご覧頂けます。

「バクテリアの16S rRNA遺伝子の定量」
⇒ ダウンロードはこちら

東京大学大気海洋研究所 地球表層圏変動研究センター 生物遺伝子変動分野 伊知地稔様

5.0

2019年06月26日

測定対象のインフルエンザウイルスRNAの検出が確認できた

測定対象のインフルエンザウイルスRNAの検出が確認できた。
使いやすい印象で、海外の実験設備の整っていない場所での測定や、高度封じ込め施設内での測定に使用できると判断しました。

(日本ジェネティクスより)
こちらのお客様の事例(アプリケーションノート)は下記よりダウンロードしてご覧頂けます。

「H7N9亜型インフルエンザウイルス RNAの定性・型判定」
⇒ ダウンロードはこちら

東京大学 医科学研究所 ウイルス感染分野 渡辺登喜子様

この製品に関するお問合せはこちら

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