LightCycler® 96 システム

LightCycler® 96 システム

(LightCycler® 96 System)

ロシュ・ダイアグノスティックス株式会社

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オーダー情報

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  • 受注発注品受注発注品
  • 別途送料請求あり 別途送料請求あり
  • 返品不可返品不可
  • CPキャンペーン価格
  • ECEC going 特別価格

納期/出荷日について

納期/出荷日について

月曜~金曜(土日祝日除く)12時迄に販売店様よりご注文いただき弊社倉庫に在庫がある場合、基本的には当日出荷させていただきます。
弊社倉庫に在庫がない、もしくは何らかの事情で当日出荷ができない場合は、弊社よりご注文いただいた販売店様へ納期のご連絡をさせていただきます。
※冷凍品(-20℃)に関しては、原則として休前日(金曜日など)の出荷を行っておりませんのでご了承ください。(一部販売店様向けを除く)

CatNo. メーカーコード・旧型番 概要 単位 価格 在庫
05815916001 LightCycler 96 システム本体 1台 在庫わずか 受注発注品 返品不可
LC96PC LightCycler 96 システム用PC 一式 在庫わずか 受注発注品 返品不可
LC96IP LightCycler 96 インストレーション・パッケージ 一式 在庫あり 受注発注品 返品不可
アクセサリー(別売オプション)
5875803001 UPS(無停電電源) 1台 在庫わずか 受注発注品 返品不可

EC going 及び BPM購入システムとは?
EC going FAQ

製品概要

96ウェルプレートタイプの高性能リアルタイムPCR装置

アプリケーション

LightCycler® 96は、リアルタイムPCRのスタンダードとして高い評価をいただいているLightCycler® 480と同等の性能を有していながら、お求めやすい価格も両立しています。

特長

  • 迅速なPCR反応(40サイクル<40分~60分)
  • PC不要でタッチパネル操作だけでランニング可能
  • USBメモリー可能
  • LAN接続可能
  • 圧倒的な感度と再現性を獲得
  • 超高輝度白色LED採用とウェルごとにグラスファイバーを介しウェル間差を抑えた検出系でROX補正不要

 

◆高い温度制御能と温度均一性
エレクトロフォーミング製法のシルバーブロックを搭載
切削研磨製法に比べ、より純正プレートとの密着性が高くHRMなどで優位性が高い
2倍のコピー数の差を識別する精度を実現


◆マルチプレックス(4色)に強い検出系

Pure Dyeキャリブレーションが不要で購入後のコスト増がありません
FAM、HEX(or VIC)、Texas RED、Cy5の4色マルチ検出が可能です

◆自由度の高い実験スタイル

10.4インチタッチパネルとLAN接続が可能


◆スループットに応じた自由なフォーマットで実験をデザイン

8連チューブと96ウェルプレートに対応


◆初心者からパワーユーザーまで幅広いお客様に対応

直観的でユーザーフレンドリーなソフトウェアを採用

専用消耗品

■専用試薬 FastStart Essential DNA Green Masterは、こちら

■専用試薬 FastStart Essential DNA Probes Masterは、こちら

■専用試薬 LightCycler 480 HRM Masterは、こちら

■専用試薬 LightCycler 480 RNA Master Hydrolysis Probes (1step Master Mix)は、こちら

■専用96ウェルプレート LightCycler480 Multiwell Plateは、こちら

■専用シーリングフィルム LightCycler 480 Sealing filmは、こちら

■専用8連チューブ LightCycler 8-Tube Stripsは、こちら

 

インストレーション・パッケージ登場!(LC96IP)

LightCycler® 96 を用いた実験がすぐに開始できる便利なパッケージ。
最低限揃える必要のあるものが全て含まれている "Ready-to-GO" パッケージです。

  • LightCycler® 96本体一式 x 1
  • ラップトップコンピューター(PC)x 1
  • 無停電電源 x 1
  • 専用8連PCRチューブ(ホワイトまたは、クリア) x 120 strips 
  • 設置・セットアップ・取扱説明等、諸経費が全て含まれています。

 

SHOW ROOM

仕様

本体仕様

温度制御方式 ペルチェ素子
最大加熱冷却速度 加熱:4.4℃/sec、冷却:2.2℃/sec
温度制御範囲 37 – 98℃
温度正確性 +/- 0.2℃
温度均一性 +/- 0.4℃
グラジェント制御範囲 37 – 98℃
グラジェント設定範囲 最大20℃
蛍光励起光源 High-power broad spectrum LED
蛍光励起波長 4波長(470、533、577、645 nm)
*励起と検出の組み合わせは固定(4パターン)
蛍光検出波長 4波長(514、572、620、697 nm)
使用可能な主な蛍光色素 組み合わせ1=(励起470/検出514) : SYBR Green I、FAM、ResoLight
組み合わせ2=(励起533/検出572) : VIC、HEX、Yellow555
組み合わせ3=(励起577/検出620) : Red610、Texas Red
組み合わせ4=(励起645/検出697) : Cy5
アッセイフォーマット インターカレータ(SYBR Green Iなど)、加水分解プローブ
マルチプレックス 4色
蛍光検出器 96x2(励起、検出)のグラスファイバーとCCDカメラ検出
作動ノイズ(Operating noise) 43 dB以下
サンプル数(1ラン) 96サンプル
反応容器

0.1 mL ブロック

・8連チューブ(*少量使用時は、ブロック両端にダミーStripをご使用下さい)
・96ウェルプレート

反応容量 10~50 µL/well
反応時間 40分以下(3ステップ40サイクル) *酵素に依存
付属品 ソフトウェアなど
OS Windows XP、7および8
データ解析 ・絶対定量
・相対定量
・Tmコーリング
・エンドポイントジェノタイピング
・HRM
・定性的検出
サイズ 400×400×530 mm(W×D×H)
重量 約27 kg
電源 AC100 - 125 V ±10%、 600 W、50/60 Hz

ラップトップコンピューター(PC)仕様 

モデルチェンジが多いので、詳しくはお問い合わせください

無料デモ・サンプル・その他お問い合わせはお気軽に

製品によってはサンプルのご用意が無い場合もございます。予めご了承ください。

お問い合わせ

FAQ

使用方法・
技術的内容

リアルタイムPCRの結果がネガティブ に判定されてしまったため、Cq値が計算されていないサンプルがあります。

そのサンプルの増幅曲線を確認すると、蛍光シグナルは弱いのですが、増幅はしているようです。

Threshold lineの値を変更するなど、結果の判定をポジティブ に変更し、Cq値を算出することはできないでしょうか?

本ソフトウェアではThreshold line は変更することはできませんが、シグナルが弱く、Cq値が計算されない場合の対処方法はございます。
下記の方法をご確認ください。
ご注意: 『ポジティブ』と『ネガティブ』の判定を任意で変更できますので、十分にご判断のうえ、実施ください。
基本的には、増幅が弱くネガティブと判定されてしまっている場合は、再度リアルタイムPCRを実施いただくことを推奨いたします。

【positive/negative slider機能について】
このケースでは、AnalyzeのAmplification Curveのグラフ上で操作できるスライダーバーを用います。
このスライダーバーは、positive/negative sliderと言いまして、エンドポイントの『ポジティブ』と『ネガティブ』の境界を指定することができます。

通常は使用しませんが、例えば ネガティブとなるべきサンプルで「プライマーダイマーにより弱く増幅してしまった場合」や、
「シグナルのバックグラウンドノイズを拾ってしまった場合」に、結果としてポジティブと判定されてしまったケースで使用します。
このスライダーバーをその曲線のエンドポイントの上まで持っていって、指定しますと、そのラインから下のサンプルは全てネガティブ、
そのラインと交差する(エンドポイントがラインより上になっている)サンプルは、全て ポジティブにすることができます。

【対処方法】
また、この機能は、今回のご質問のように、増幅が弱く”ネガティブ”と判定されてしまったサンプルに対し、どうしても
レスキューしてポジティブ判定に変更し、Cq値を求めたい場合にも使用することができます。

具体的には、以下のように操作を実施します。
 ① スライダーバーを「ネガティブと判定されてしまったサンプルの曲線と交わる高さ」の範囲で、少しずつ上げながら任意の高さまでスライドします。
 ②そのままポインターをバーの上に置き、右クリックすると、ウインドウが開き、「All」または「目的の蛍光色素から遺伝子(FAMやVICなど)」が表示されます。
 ③もしもこれらの文字の色が薄く、アクティブ(有効)の状態になっていない場合、更にバーを少しずつ上げて行きます。
 ④文字の色が濃くなり、アクティブになりましたら、「All」または「目的の蛍光色素」を選び、指定いたします。(通常はAllを指定します。)
 ⑤この操作により、ネガティブと判定されていたサンプルがポジティブに変更され、Cq値が表示されるようになります。
 ⑥本操作後、positive/negative sliderは、もとの0.000の位置に戻ります。

製品仕様

LightCyclerシリーズは、温度過昇防止機能などは ございますでしょうか。 終夜運転した場合の安全対策について現在調査しており、 質問させていただきました。

LightCyclerシリーズの安全性対策については、CEマーク(欧州連合(EU)地域での必須安全要求事項(ESRs=Essential Safety Requirements)に適合)で認証を受けております。
また、ULマーク(こちらは北米地域での必須安全要求事項)でも認証を受けております。
温度過昇防止機能については、温度制御にかかわる部分につきましてはセンサーにて監視しております。
仮にオーバーヒートを感知した場合は、エラーとして検知し機器は動作を停止いたします。

トラブル
シュート

LightCycler96のソフトウェアをWindows10にインストールしたが、ファイルを開くことができません。
解決方法はありますか?

管理者権限の問題で、ソフトウェアを起動できない可能性が考えられます。
下記記載に従い設定の変更を行い、問題が解決するかお試しいただきますようお願い申し上げます。

 

1.LightCycler96のソフトウェアのアイコン上で右クリックをして、「プロパティ」を立ち上げてください。
2.プロパティに表示されているタブの中から「互換性」を選択してくだい。
3.互換性の中から「すべてのユーザーの設定を変更」をクリックしてください。
4.設定の中に「管理者としてこのプログラムを実行する」にチェックをいれて、OKを押します。
5.プロパティを閉じます。
6.LightCycler96のソフトウェアを再度立ち上げて、正常に作動するかお試しください。

 

もし、解決しない場合は、info@genetics-n.co.jp まで、ご連絡いただければと存じます。

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この製品に関するFAQ一覧

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