ヒトゲノムDNA 定量&品質チェック用キット

ヒトゲノムDNA 定量&品質チェック用キット

(KAPA Human Genomic DNA Quantification and QC Kit)

KAPA BIOSYSTEMS

オーダー情報

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納期/出荷日について

納期/出荷日について

月曜~金曜(土日祝日除く)12時迄に販売店様よりご注文いただき弊社倉庫に在庫がある場合、基本的には当日出荷させていただきます。
弊社倉庫に在庫がない、もしくは何らかの事情で当日出荷ができない場合は、弊社よりご注文いただいた販売店様へ納期のご連絡をさせていただきます。
※冷凍品(-20℃)に関しては、原則として休前日(金曜日など)の出荷を行っておりませんのでご了承ください。(一部販売店様向けを除く)

CatNo. メーカーコード・旧型番 概要 単位 価格 在庫 EC価格
KK4960 7960590001 KAPA hg DNA Quantification and QCKit/300反応分/Universal 1キット 在庫わずか 受注発注品 返品不可
KK4961 7960603001 KAPA hgDNA Quantification and QCKit/300反応分/ABIPrism 1キット お問い合わせください 受注発注品 返品不可
KK4963 7960620001 KAPA hgDNA Quantification and QCKit/300反応分/LightCycler480 1キット お問い合わせください 受注発注品 返品不可
別売 : プライマー・プレミックス
KK4965 7960646001 10 x 41bp プライマー・プレミックス(200μl) 1セット お問い合わせください 受注発注品 返品不可
KK4966 7960654001 10 x 129bp プライマー・プレミックス(200μl) 1セット お問い合わせください 受注発注品 返品不可
KK4967 7960662001 10 x 305bp プライマー・プレミックス(200μl) 1セット お問い合わせください 受注発注品 返品不可

EC going 及び BPM購入システムとは?
EC going FAQ

製品概要

お知らせ

<2021年4月5日掲載>
この度、本製品につきまして、2021年12月31日をもちまして販売終了となりますのでご案内させていただきます。
製品をご愛顧いただいているお客様には誠に恐縮ではございますが、皆様方のご理解、ご協力を賜りますようお願い申し上げます。

詳しい内容につきましては、ご案内文にてご確認くださいますようお願い申し上げます。

ご案内文はこちら>>こちら



 

ヒトゲノムDNA 定量&品質チェック用キット
KAPA Human Genomic DNA Quantification and QC Kit

◆FFPE*サンプルのように微量で品質にバラつきがあるヒトゲノムDNAサンプルについて
qPCRによる定量」と「品質(デグラデーションの状態など)の推定」が可能なキットです。 

*FFPE:ホルマリン固定パラフィン包埋サンプル


高感度で信頼性の高いqPCR法により、微量なDNAサンプルでも定量可能。また、「PCRが可能な品質のDNA量」として定量できます。
ロット間差を最小限に抑えたバリデーション済みDNA定量スタンダードが希釈済みで添付されています。
同一部位の長さが異なる41bp、129bp、305bpをそれぞれ定量することで、「PCR可能なDNA分子が
どの位のサイズまで存在しているか(どの位デグラデーションが進んでいるか)」が推定できます。
サンプルのDNA量を定量するとともに、品質もチェックできるため、次世代シークエンス用ライブラリーに供するか
どうかの判断や、得られるシークエンスデータの推測が可能となります。
特に41bpのプライマーを使用することで、極度に分解したヒトDNAでも定量できます


*結果データをエクセルで自動で計算するテンプレートもご活用いただけます。
(上記技術資料タブ内 「自動計算テンプレート」

【 実際に本製品が使用されている参考文献 】
(1)
Hiroaki Nakanishi, Masaaki Hara, Shirushi Takahashi, Aya Takada, Kazuyuki Saito,
Evaluation of forensic examination of extremely aged seminal stains, Legal Medicine 16 (2014) 303‒307
室温で長期保管(~56年間)された検体から抽出したヒトゲノムDNAの品質チェックおよび
STRによるDNA型鑑定への適用事例

仕様

【キット内容】
●KAPA SYBR FAST qPCR Kit (2×)      3×1ml
●DNAスタンダード(5段階希釈済み)       5×300μl
●41bp プライマー・プレミックス              1×200μl
●129bp プライマー・プレミックス             1×200μl
●305bp プライマー・プレミックス             1×200μl

*1キットに含まれる内容で、通常は12サンプルまで測定できます。
(96ウェルプレートで1アッセイ最大4サンプルを測定した場合、3アッセイ分になります。)


【保存条件】
●-20℃で1年間保管できます。

無料デモ・サンプル・その他お問い合わせはお気軽に

製品によってはサンプルのご用意が無い場合もございます。予めご了承ください。

お問い合わせ

アプリケーションノート

FAQ

使用方法・
技術的内容
FormaPureキットで精製されたゲノムを、NimbleGenのCGH arrayによるCNV解析に使用することはできますか?
FormaPureでは、約500ppまでのDNAが回収可能ですが、回収率が高いのは300bp以下の断片となります。 (ご存知のとおりFFPEサンプルの場合、DNAのデグラデーションの状況や、ホルマリン処理によるクロスリンキングの状態によっても、回収サイズが異なってまいります。) 基本的には本キットで精製したDNAを用いてNimbleGenのCGH arrayによるCNV解析にご使用いただけるかと存じますが、大変恐縮ながら、実際のデータや論文情報は確認できませんでした。 別の製品にはなりますが、この度、新製品がリリースされまして、もしかしたらお客様のお役に立てるかもしれないと考えまして、ご案内させていただきました。 ご参照いただけると幸いに存じます。 KapaBiosystems社「ヒトゲノムDNA定量&品質チェック用キット」 KAPA Human Genomic DNA Quantification and QC Kit FFPEサンプルのように微量で品質にバラつきがあるヒトゲノムDNAサンプルについて、「qPCRによる定量」と「品質(デグラデーションの状態など)を推定すること」が可能なキットです。 同一部位の41bp、129bp、305bpをそれぞれ定量することで、「PCR可能なDNA分子がどの位のサイズまで存在しているか」が推定できます。 これにより、次のアプリケーションに供することができるかどうかの判断や、得られるデータの推測が可能となります。 キットには 「KapaSYBR qPCRマスターミックス」、「5段階希釈済みDNAスタンダード」、「3種類のプライマー」が含まれています。 <弊社製品ページ> http://www.n-genetics.com/product_detail.html?item_id=4583
使用方法・
技術的内容
キットの取扱説明書にデータ解析に関する事例の記載はありますが、 実際にデータ解析用のツールなどは提供されていませんでしょうか?
KapaBiosystems社より「自動計算テンプレート」が提供されております。 是非、ご活用ください。 http://www.n-genetics.com/file/KAPA-hgDNA-Quant-QC_Data-Analysis-Template_v1.xls  *オレンジ色のカラムに該当するデータを入力ください。  *”outlier”は棄却するデータになります。   異常値と判断したデータを"outlier"のカラムに移行することで、計算から外し、再計算させることが出来ます。
使用方法・
技術的内容

このキットでセルフリーDNA(cell free DNA : cfDNA)の定量は可能でしょうか?

こちらのキットでヒト血漿中のセルフリーDNAの定量は可能です。
定量のみを目的にした場合、プライマーは41bpをご使用ください。
実際に、こちらのキットをご使用いただき、cell free DNAの定量を実施された実例がございます。

詳細は下記のリンクからアプリケーションノートをご覧ください。
https://n-genetics.com/products/1104/1033/14278.pdf

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この製品に関するFAQ一覧

レビュー

5 1件のレビュー

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5.0

2019年06月24日

cfDNAの抽出目的でも使用可能

リキッドバイオプシーの実施に向け、克服すべき課題のひとつに検査に使用可能な核酸を安定的に抽出することがあると思います。
今回の検討はそれに向けた予備的検討の一環です。
当研究所ではHigh Pure Viral Large Volume Kitは以前、尿および透析液中の核酸抽出において使用経験があり、使いやすさと性能については評価ずみでした。
今回の検討より、他の市販キットと同等のQ値が得られたことから、cfDNAの抽出目的でも使用可能なことがわかりました。

(日本ジェネティクスより)
こちらのお客様の事例(アプリケーションノート)は下記よりダウンロードしてご覧頂けます。

「cfDNAの抽出及び抽出したDNAのリアルタイム定量の方法検討」
⇒ ダウンロードはこちら

社会医療法人大雄会医科学研究所 菊池有純 様

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