イビディ社 ポンプシステム イビディ社 ポンプシステム イビディ社 ポンプシステム

イビディ社 ポンプシステム

(ibidi PumpSystem)

ibidi

オーダー情報

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納期/出荷日について

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月曜~金曜(土日祝日除く)12時迄に販売店様よりご注文いただき弊社倉庫に在庫がある場合、基本的には当日出荷させていただきます。
弊社倉庫に在庫がない、もしくは何らかの事情で当日出荷ができない場合は、弊社よりご注文いただいた販売店様へ納期のご連絡をさせていただきます。
※冷凍品(-20℃)に関しては、原則として休前日(金曜日など)の出荷を行っておりませんのでご了承ください。(一部販売店様向けを除く)

在庫情報更新日時:2022-05-20 13:40

CatNo. メーカーコード・旧型番 概要 単位 価格 在庫
ib10902 ibidi Pump System(ポンプ本体、シリンジ固定ユニット、PC)
価格はワケンビーテック社のウェブページでご確認いただけます。
1式 お問い合わせください 受注発注品 返品不可

EC going 及び BPM購入システムとは?
EC going FAQ

製品概要






販売元・価格に関するお知らせ

2020年4月1日より、ibidi Pump System およびその関連消耗品に関する国内販売元の変更がございます。

ワケンビーテック株式会社より本製品の販売・アフターサービスをさせていただきます。
※詳しいご案内は、こちらからご覧ください。

 

製品の価格はワケンビーテック社のウェブページでご確認いただけるようになっております。

下記リンクで、ご確認ください。

https://www.wakenbtech.co.jp/product/post-15787

 

デモ承ります

デモのご依頼、お問い合わせはお気軽にどうぞ。
>>こちらの専用お問い合わせフォーム よりお申込みいただけます。

 

特長

  • 灌流(フロースルー)条件下の細胞観察に最適です。  
  • HUVECなどの内皮細胞(endothelial cell)を、より生体内に近い条件で培養できます。
  • 左右シリンジのチャンネル切り換えで、途切れることなく長期間一定方向の還流が可能です。
  • ibidi社の様々なタイプのフロー培養用スライドから選択できます。
  • 専用ソフトにより、簡単にフロー条件のプログラムが可能です。
  • シェアストレスの強さや、定流速/脈動など自由自在です。
  • ヒーティングシステム(別売)との組み合わせで、リアルタイム観察も可能です。

 

アプリケーション

  • 長期間の細胞培養(内皮細胞、腎臓、バイオフィルム)における剪断応力の定義
  • せん断ストレス応答の分析のための生細胞イメージングおよび免疫蛍光法
  • 微小毛細管、静脈、および動脈の流れにおけるせん断応力条件の模倣
  • 浮遊細胞の基質へのローリングおよび接着
  • フロー実験の停止
  • 3D細胞培養:間質の流れ
  • 灌流(フロースルー)条件下の様々な細胞培養については下記をご参照ください。
    https://ibidi.com/content/category/25-cell-culture-under-flow

 

セット内容

 

                ibidi Pump                                              PumpControl Software

 

            

 

 

             Perfusion Set                                                   Fluidic Unit

 

            

 

オプション品

          Fluidic Unit Quad                    Heating Insert Adapter for Perfusion Assay

 

         

 

システム概要

 

文献情報

仕様

本体サイズ(WxDxH) 170x230x90 mm
重量 2.4 kg
流速範囲 0.03 - 35 mL/min
シェアストレス 0.3 – 150 dyn/cm2
培地量 2.5 - 50 mL(シリンジ消耗品セットに依存)
ポンプ圧 5 - 95 mbar(推奨使用範囲)
使用環境 15 - 40℃(湿度80%で31℃まで、湿度30%で40℃まで)
■Fluidic Unit : シリンジ固定用ユニット  
使用環境 15 - 45℃(湿度100%まで対応)

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アプリケーションノート

FAQ

使用方法・
技術的内容

ibidiポンプはマイクロ流路デバイスへの応用にも使用できますでしょうか?

ibidi pumpはperfusion setと呼ばれるパーツが実際に培地を流す部分になります。

このperfusion setはルアー構造でスライドに接続できるようになっております。

 

Perfusion set(ibidi社のページへ移動します)

 

このため、このルアーの規格に合えば、他マイクロ流路デバイスにも接続できます。

多デバイスとの接続に使用するためのアクセサリーは下記の通りになります。

 

Flow Accessories(ibidi社のページへ移動します)

 

1点注意いただきたいのは、ibidi pump systemでは、専用スライドの形状がインプットされており、この形状を元に、シェアストレス等をコントロールしております。

オリジナルデバイスをご使用される際には、この点のキャリブレーションが必要になります。

製品仕様

ibidiポンプシステムは、総務省関東総合通信局の規定する高周波利用設備に該当しますか?

高周波利用設備には該当しません(総務省関東総合通信局確認、2021/12/16現在)。

このため、申請の必要はございません。

 

総務省サイト

https://www.soumu.go.jp/soutsu/kanto/other/koshuha/gaiyo/

使用方法・
技術的内容

ibidiポンプでの取り扱い流量を上げたいと考えています。

リザーバーを10 mLシリンジから50 mLシリンジに変更することで、流量は上げられますか?

シリンジの部分の断面積を大きくして、圧力をかける面積を大きくしても、流路の面積を大きくしない限り流量は増えません。

流路の形状が固定されている場合、流量を増やすには圧力を増やす必要があります。

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この製品に関するFAQ一覧

レビュー

5 3件のレビュー

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5.0

2019年06月07日

操作が思ったよりも簡単であった

ぺリスタポンプと違って、安定したシェアストレスをかけられるのが、良かった。操作が思ったよりも簡単であった。ゲル内での血管形成に対してシェアストレスがかけられるようなデバイスがほしい。並列して異なるシェアストレスがかけられるようにしてもらいたい。

下準備も簡易であり、装置の操作手技自体も容易に習得可能です。種々のシェアストレス条件下で細胞の形態の観察が可能であり、細胞を回収すればmolecularな手法でも検討可能です。オーダーメイドのディッシュにも対応して下さり、感謝致しております。

(日本ジェネティクスより)
こちらのお客様の事例(アプリケーションノート)は下記よりダウンロードしてご覧頂けます。

「HUVECを用いた灌流アッセイ」
⇒ ダウンロードはこちら

愛媛大学プロテオ医学研究センター 井上博文様、東山繁樹様、愛媛大学大学院医学系研究科 鹿田文昭様、泉谷裕則様

5.0

2019年06月07日

灌流下での細胞培養が可能である

ibidi 社のポンプシステムはインキュベーター内に設置できるため、灌流下での細胞培養が可能である。
また、従来の灌流システムに比べ、培地量が少ないこと、流量制御が正確であることが本システムの優れた点である。
複数台のポンンプシステムを使用することで、網羅的な計測システムの構築が可能と考える。

(日本ジェネティクスより)
こちらのお客様の事例(アプリケーションノート)は下記よりダウンロードしてご覧頂けます。

「HUVEC(ヒト臍帯静脈内皮細胞)の灌流(perfusion)アッセイ および免疫蛍光染色による細胞観察」
⇒ ダウンロードはこちら

岡山大学大学院 医歯学総合研究科 システム生理学 森松 賢順様

5.0

2019年06月07日

操作が簡便で、また精密に制御が可能な潅流システムとして大変魅力を感じました

操作が簡便で、また精密に制御が可能な潅流システムとして大変魅力を感じました。
生体を模写する実験システムの構築が望まれる中で、このポンプシステムだけでなく、ibidi社の様々な培養デバイスにも興味を持っています。
特に本実験には、内皮細胞と平滑筋細胞を隔離培養できるibidiPore Flow(85035-Sなど)が望ましいと思っています。
この度は実験系のセットアップから助言いただき、誠に感謝しております。

(日本ジェネティクスより)
こちらのお客様の事例(アプリケーションノート)は下記よりダウンロードしてご覧頂けます。

「ibidiポンプシステムを用いたHUVEC(ヒト臍帯静脈内皮細胞)と HPA-SMC(ヒト肺動脈平滑筋細胞)の灌流(perfusion)アッセイ」
⇒ ダウンロードはこちら

産業技術総合研究所 創薬基盤研究部門 木田 泰之 博士、産総研特別研究員 櫛笥 博子 博士

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