一挙ご紹介!

COVID-19関連製品

感染性検体の採取 〜 輸送 〜 保管にご使用いただける製品を
数多く取り揃えております。

利便性やコスト、検査フローに合わせて製品を適切に組み合わせてご使用ください。
なお、製品によっては研究目的(RUO: Research Use Only)に限定され、診断目的には使えないものもあります。SARS-CoV-2に関しては、国立感染症研究所から「検体採取・輸送マニュアル」が出されていますので、
そちらもご参照ください。

2019-nCoV (新型コロナウイルス)感染を疑う患者の検体採取・輸送マニュアル(国立感染症研究所ホームページへ移動します)

感染検体採取~輸送~保管 特集
採取
保存・輸送
消耗品
周辺機器
核酸精製
防護関連

採取

検体採取用キットとして、鼻咽頭スワブ、唾液コレクターをご用意しております。
国立感染症研究所の「検体採取・輸送マニュアル」では、COVID-19検査に適した検体として、鼻咽頭スワブは下気道由来検体(喀痰または気管吸引液)に次ぐ優先順位としています。 ただし、一人で採取するのは難しいという欠点があります。
そのため、次の優先順位として、採取しやすい唾液が推奨されています。検体採取の環境に合わせて選択してください。

保存・輸送

検体を保存/安定化する試薬です。ウィルスを不活化する成分を含むものと含まないものがございます。
鼻咽頭用スワブや唾液コレクターと組み合わせていただくことで、Swab法(鼻腔、口腔)や Saliva法(唾液)にも対応できます。 また、採取した検体を別の施設に輸送する際には、基本三重梱包を行います。基本三重梱包とは、一次容器(検体を入れたチューブ)、それを収納する防漏性の二次容器(ボトルタイプまたはパウチタイプ)、これらを入れて外部からの衝撃を守るための三次容器で構成される梱包方式です。
検体の輸送は、輸送業者に依頼するときには病原体輸送の規格のうち「カテゴリーB」に対応している必要があります。
輸送に関する詳細はこちら

消耗品

新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)などのRNAウイルスを扱うときには、DNase/RNase-freeであるチューブやチップを使います。
また、採取した検体を別の施設に輸送する際には、基本三重梱包を行います。基本三重梱包とは、一次容器(検体を入れたチューブ)、それを収納する防漏性の二次容器(ボトルタイプまたはパウチタイプ)、これらと保冷剤を入れて外部からの衝撃を守るための三次容器で構成される梱包方式です。 輸送に関する詳細はこちらをご参照ください。

周辺機器

核酸精製

製品選択ガイド

採取した検体については、検査まで安定的に保存するための保存/輸送用試薬を添加する必要があります。
保存/輸送用試薬には、ウイルスを不活化する成分を含むものと、含まないものがあります。

ウイルス不活化成分は、輸送と検査時の感染リスクを低減できますが、PCRで必要な酵素も阻害する可能性があります。
検査フローに核酸精製を含めると、不活化成分を除去してPCRの感度を上げることができます。核酸精製を行わない場合には、ウイルス不活化成分を含めない試薬を使用してください。

核酸精製系キットを使う検査フローでは、検体採取の際に採取具と試薬がセットになっているタイプが扱いやすいのでおすすめです。
一方で、採取具と試薬を別々に用意すると、コストを抑えることができます。検体を採取する施設の都合(職員の人数や予算など)に合わせて選択してください。

製品ページリンク

ページトップへ