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  • TASCLを用いた、がん幹細胞の幹細胞性の評価方法

    関西医科大学 生理学講座 林 美樹夫様

    2022年09月22日 26 views

    (お客様の声)TASCLを用いると、簡便にスフェア形成能を評価できました。 例えば2%の幹細胞を含む集団の場合、従来使用していた方法では、1ウェルに50個の細胞を播種し、 スフェアの形成を観察したとしても、1個の細胞からスフェアができたのか、 複数の細胞が集合したのか判別できませんでした。 しかし、TASCL600を用いた本手法では、1個の細胞からスフェアを形成することが確認できます。

    細胞培養 スフェロイド がん幹細胞

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