
・N末端がブロックされていても、確実にアミノ酸配列分析が可能です。
・超微量(1pmol〜)分析が可能となりました。NEW!
・追加分析でタンパク質内部の複数箇所のアミノ酸配列を決定できます。 |
| 1. |
サンプル(電気泳動後に切り出したバンド又はスポット)をプロテアーゼ処理(ゲル内消化)し、目的タンパク質をペプチド断片化します。 |
| 2. |
HPLCでペプチドマッピングを行い、分画分取した適当なペプチド断片のアミノ酸配列をEdman法により分析します。 |
| 3. |
決定された配列についてデータベースでホモロジーサーチを行います。(ご希望の場合) |
・スタンダード分析(10pmol〜)
セミミクロ逆相HPLCシステム(内径2mmカラム)
通常感度シークエンサー:
Procise 494HT(アプライドバイオシステムズ社)
HP G1005A(Hewlett Packard社)
・高感度分析(1pmol〜)
ミクロ逆相HPLCシステム(内径1mmカラム)
高感度シークエンサー:
Procise 494cLC(アプライドバイオシステムズ社) |
・スタンダード分析 (10pmol〜)
1検体 280,000円 (ゲル内消化、ペプチドマッピング、1ペプチド8〜12残基決定)
追加分析1残基あたり 10,000円 (どのペプチドでも可)
→例)1検体2ペプチド各10残基決定の場合は合計380,000円となります
・ 高感度分析 (1pmol〜)
1検体 350,000円 (ゲル内消化、ペプチドマッピング、1ペプチド8〜12残基決定)
追加分析1残基あたり 10,000円 (どのペプチドでも可)
→例)1検体2ペプチド各10残基決定の場合は合計450,000円となります。
※試料の純度・量等により分析できなかった場合、スタンダード、高感度分析とも100,000円といたします。 |
| ゲル片 → 溶液、乾燥サンプルの電気泳動からの受託も可能です。(別途オプション価格が必要となります。) |
CBB-R250(クマシーブリリアントブルー)染色、イミダゾール染色、アミドブラック染色
高感度分析→SYPRO Ruby染色、銀染色(質量分析用)も可能です。 |
・スタンダード分析 10pmol〜
・高感度分析 1pmol〜
(注意)
逆相HPLCにより断片ペプチドを分取した結果、配列決定に高感度シークエンサーを使用する必要がある場合には、
解析項目は「高感度分析」となります。 |
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