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nanoESI-MSによるPMF分析(修飾部位の確認)


特長

・配列既知のタンパク質について、リン酸基などの修飾を確認するためにPMF(ペプチドマスフィンガープリンティング)分析を
 行います。
・追加でMS/MS分析を行うことにより、修飾部位も確認できます。
 *糖鎖解析を行うことはできません。
 *イオン化されにくいペプチドは検出されない場合があります。

使用分析装置

Q-TOF2(Micromass社)

分析価格
1検体 300,000円
(追加MS/MS分析 1ペプチド100,000円
*試料の純度・量等により分析できなかった場合 100,000円

推奨サンプル形態

ゲル片 → 溶液、乾燥サンプルの電気泳動から受託も可能です。 (別途オプション価格が必要となります。)

推奨染色形態

CBB(クマシーブリリアントブルー)染色、SYPRO Ruby染色、イミダゾール染色.、銀染色*
*質量分析に対応した銀染色方法で染色してください。(通常の銀染色方法は不可)

必要サンプル量

500fmol〜
*追加のMS/MS分析をご希望の場合は予め5pmol以上ご準備ください。
*修飾率が高いサンプルのほうがより確実に解析が可能となります。

納期

3週間以内 (E-mail又はFAXによる速報)

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