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| 製品番号 |
包装単位 |
有効期間 |
価 格 |
| TLY-FK25-2 |
2ヶ入り |
製造後1年 |
\33,600 (税抜 \32,000) |
| TLY-FK25-5 |
5ヶ入り |
製造後1年 |
\67,200 (税抜 \64,000) |
特長
● Tリンパ球の分離や、培養液添加等の操作を全く必要とせず、短時間で簡単に培養を開始できます。(全血・分離Tリンパ球とも可能)
● 微量(10〜100μl)のヒト末梢血から、1〜2週間の培養で約100倍にTリンパ球を増殖、活性化出来ます。
● Tリンパ球の増殖、活性化用培養液をフラスコ内に予め分注し、凍結してあります。
● 必要な機器は、冷凍庫と培養用インキュベータのみです。
● 増殖したTリンパ球は、長期凍結保存が可能です。
● 増殖したTリンパ球のDNAは、遺伝子解析に使用できます。
● ウイルスによる増殖法ではありません。 |
〈注意〉
・人体には使用できません。
・治療を目的とした細胞の培養には使用できません。
・研究用以外の目的で使用しないでください。
・ヒト以外の細胞の増殖には使用できません。
・末梢血は100μl以上入れないでください。
・末梢血量が少量(1〜50μl)の場合、増殖に時間がかかることが あります。
・Tリンパ球の増殖には個人差がありますので、場合によっては増 殖しない場合があります。 |
操作法
1)フラスコ内の凍結培養液が完全に溶解するまで室温に放置します。
2)10〜100μlのヒト末梢血を無菌的に培養液に懸濁し、5%CO2、37℃の条件下で1〜2週間培養します。
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〈参考文献〉
1)Sekine T, Shiraiwa H, Yamazaki T et al : Biomed Pharmacother 47 73-78(1993)
2) 関根暉彬、高山忠利、許斐康司ほか : HUMAN CELL 7 121-123(1994)

保存方法
使用時まで凍結保存(-20℃)してください。(室温で解凍後、出来るだけ速やかに使用してください。)
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