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細胞培養用ディッシュ(μ-Dish)はこちら













 特長
● Ibidi社オリジナルの特殊樹脂(特許取得済み)により、蛍光顕微鏡によるリアルタイムイメージングに最適
  1)ガラス並みの光学的性能と自家蛍光レベル
  2)観察に適した非常に平滑なスライド表面
  3)ガラスよりも優れた気体透過性*で細胞培養効率が向上
  (*この特長を活かすためにもμ-Slide専用ラックのご使用をお薦めいたします。
● 薬剤や試薬を添加しながら、リアルタイムに細胞観察が可能
● アッセイ時に培養した細胞を移し変える必要がなく、正確な分量で試薬・培地の添加や交換が可能
● 小容量のアッセイにより、試薬コストの節約が可能
● 倒立顕微鏡で底面側から直接観察可能



スライド底面からのガス交換を最適化



 μ-Slide専用ラック
 ● スライド底面からのガス交換を最適化
 ● 重ね置き可能
 ● スライド底面を保護(傷防止)
 ● 1ラックでスライド8枚が使用可能
平滑なスライド表面



 TIRF(Total Internal Reflection Fluorescence)画像
 スライド表面が非常に平滑なため、トランスフェクション後の  
 TSA細胞の状態が明瞭に観察されました。
 (C.Kural et al,Univ.of llinois,USAのご厚意により
 掲載しました。)
優れた光学性能



 μ-SlideVによるmonocyte/macrophage
 (単球-マクロファージ)の位相差顕微鏡像
 (A.Kleinschmdt et al,lnstitute of Molecular Virology,Germany
 のご厚意により掲載しました。)
アプリケーション
● 走化性(chemotaxis)研究   プロトコル
● ES細胞,幹細胞の分化因子研究
● 血管シミュレーション   シェアストレス
● in situ タンパク質発現解析
● in situ ハイブリダイゼーション(FISH)
● 蛍光免疫染色   プロトコル
● カルシウムイメージング
● トランスフェクション   プロトコル
● 脂質膜の物質吸収の研究
    (脂質単層膜モデル)
  プロトコル
製品基本仕様
材質 生体適合性樹脂ガス透過性,
 耐酸性, 耐アルカリ性, 耐粉砕性
 (shatter proof)アセトン、メタノール、
 DMSO、ホルマリンなどが使用可能です。
表面特性 :疎水性(未コーティング表面)
滅菌方法 :EOG滅菌
スライドサイズ :75.5 × 25.5mm
底面厚
(右図参照)
175μm(カバーガラス相当)
屈折率 :1.5
耐熱温度 :60℃以下
光学特性 蛍光検出に最適,
微分干渉(DIC) 顕微鏡*および
位相差(PC)顕微鏡 でも使用可能,
油浸レンズ使用可能
※μ-Slide I , μ-Slide VI-flow throughを除く

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