会社概要English求人募集プライバシー・ポリシーサイトマップ

細胞培養用スライドチェンバー(μ-Slide)はこちら



Cat.No.  製品名  表面処理 包装単位 価格(税込)
ib80136  μ-Dish 滅菌済  ibiTreat* 60個 \45,000(\47,250)
ib80131  μ-Dish 滅菌済  未コーティング 60個 \45,000(\47,250)
※接着細胞用表面処理
2007年10月1日価格改訂

特長
●底面からの蛍光顕微鏡観察に最適
●底面観察部位は接着剤不使用
●特殊樹脂により底面からのガス透過が可能なため、細胞培養効率が向上
●細胞接着用の新しい表面処理「ibiTreat処理」済み
●ロックポジション付きの蓋により、蒸発を最小限に防止

仕様

●直 径:35mm
●容 量:800ul
●培養エリア:3.5cm2
●観察エリア:21mm
●底面厚:175um
●滅菌方法:EOG滅菌
●屈折率:1.5
取扱説明書(英文)


●材質:生体適合性樹脂
(ガス透過性,耐酸性,耐アルカリ性.耐粉砕性(shatter proof))アセトン、メタノール、DMSO、ホルマリンなどが便用可能です
●表面特性:疎水性(未コーティング表面)
●耐熱温度:60℃以下
●光学特性:微分干渉(DIC)顕微鏡、位相差(PC)顕微鏡、
TIRF(全反射蛍光)顕微鏡でも使用可能、油浸レンズ使用可能


u-Dishを用いて(ラット)神経細胞の初代培養を行いました。細胞をu−Dishに播種し、インキュベーターで20時間培養後、顕微鏡ステージ上の培養システムへ移し、タイムラプスで最長100時間まで観察しました。
培地は無血清培地を用いました。
細胞は培養開始から約4日後も良好な与存性を示しました。

 細 胞: ラット神経細胞の初代培養細胞
 使用機器: OLYMPUS lx81
 タイムラプス:培養後 20〜45時間(30分間隔)
45〜100時間(15分間隔)

データは理化学研究所 発生・再生科学総合研究センター
体性組織幹細胞研究ユニット 小阪美津子様のご厚意により掲載いたしました。

Copyright (C) 2005 NIPPON Genetise Co., Ltd All Rights Reseved